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山梨英和高校は、キリスト教的人格教育の上に立ち、思考力を持った自立する女性の
育成を目指します。各自の個性と能力を伸ばしつつ、それぞれの進路に応じた学習ができるよう工夫しています。創造力、忍耐力、集中力などの「見えない学力」とこれらから身につけられる「確かな見える学力」を育てる教育内容を備えています。
2006年度からは、教育内容のさらなる強化のためにProgressive Studies Class(総合進学クラス)とIntensive Natural Science Class(理数強化クラス)を設置します。
*「カリキュラム」参照

自分の見いだした進路希望を現実の進学に結びつけるようにすることが、高校の責任です。そのためには日常の授業が最も大切です。

進路に合わせて多くの選択科目があり、1週39時間の授業が組まれています。
英語・数学のきめ細かな徹底した習熟度別授業
理科には専門の理科助手がおり、実験授業が多く組み込まれ理解を深める授業を展開しています。長期休業期間を使って希望の生徒は発展研究のための様々な実験にも挑戦しています。

小テストで基礎学力の完全定着

(1)英語の単語テスト・国語の古語テストを高校1年2年で各クラス授業開始前10分テストとして実施しています。

(2)数学・理科・地歴は授業のなかで確認小テストとして実施されています。

(3)英語はさらに月例テストを高1、2で放課後の時間帯に毎月1回実施します。

(4)高3は希望者に毎朝授業開始前に受験頻出用のテストを実施します。


専任の外国人教師3名が、オーラルコミュニケーションだけでなくライティングなども担当し、日本人教師との連携で実践力をつける授業を行っています。夏期のカナダ研修(5週間)は2 単位の認定になります。また、英語検定取得のための便宜を考え試験会場となり、情報教室ではコンピュー
ターを使っての英検受験勉強を推奨しています。

自学自習を応援するために、すみずみまでいきわたる完全なサポート体制が生徒の学力を確実に引き上げています。
放課後自習室開放  
放課後の有効な学習のために自習室を開 放、部活が終わってからでも十分利用可能です。この間、先生に質問することもでき、帰宅後から夕食まで無駄にすごしやすい時間を学習に向かうことができ、多くの生徒が利用しています。
ビデオ学習
整備されたビデオ室で、休み時間、放課後も代々木ゼミのサテラインビデオによる自主学習がおこなえます。

得意科目のさらなる実力アップに、不得意科目の復習にと多くの講座から選んで学習できます。

課外、補習  
長期休業中には、専任教師によるさまざまな講座で、一人ひとりの直面する課題に応じて講義が受けられます。特に春休みには代々木ゼミの有名講師による特別課外を実施し、全国レベルの演習により実力を養成しています。

質問コーナー  
職員室の前にはベンチ式の椅子と長机が設置してあり、放課後生徒が職員室の先生に気軽に質問でき、教師も無理なく応じられる工夫をしています。



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