山梨大学 医学部 医学科 A・S(2006年度卒)
医学部受験を決めた私は、当初たいへん不安でした。というのも、英和ではやはり文系進学者が多く、私の周りにも同じ方向へ進む友達はあまりいませんでした。しかし、少人数だからこそできることも多くありました。例えば、自分たちの弱い点を先生にお願いして、プリント課題を出してもらったり、授業を延長してもらい、夏休み前までに数VCの内容をひととおり終わらせることもできました。質問に行くと、忙しいにもかかわらず、理解するまで根気強く教えてくださいます。自分たちにやる気さえあれば、先生方はちゃんとそれに応えてくれるのが、英和の良いところだと思います。いよいよ志望校を決める際には、それぞれの学校の特徴や、私の将来のことも含めてどこが一番私に適しているのか、校長先生をはじめ、教頭先生、担任、学年の先生方、皆で本当に親身になって一緒に考えてくださいました。医学部に進学した先輩と連絡をとってくださり、その先輩からアドバイスをしてもらうこともできました。また、医学部の受験では、面接も重視されるので、先生にお願いして、模擬面接を何度も何度も徹底的にしていただきました。そのおかげで、本番もあまり緊張することなく、自分の意見をきちんと述べることができました。先生方の、きめ細かい指導と温かい励まし、支えがあったからこそ、希望した大学へ進学でき、夢に向かって頑張れる私がいます。心から感謝しています。本当にありがとうございました。 |