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山梨英和高校は、118年前の創立のときから新しい時代にふさわしい自立した女性を育ててきました。この間、1万1千人を超える個性豊かな卒業生を送り出しています。誇りと責任を持って生きる力を身につけ、この力を人々のために生かせる女性を育てるために、よりいっそう本校の教育を強化していきます。そのために2006年度から新しく類型別クラス編成をスタートさせました。単位制の良さを残しつつ、「仲間意識」を育て「友人との切磋琢磨」を通して「学習効果」高めることにより、一人ひとりに最もふさわしい進路実現を目指します。 |

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Intensive |
Intensive というのは、集中的(徹底的)に強化するという意味です。
身につけた英語力をさらに伸ばし、国際的な場で活躍出来る人材を育てるクラスです。特に、1年次に設定されているE.E(イングリッシュイクスプレッション) や2年次のディベート&プレゼンテーションという科目を通して、英語でのディス カッションや発表(プレゼンテーション)を通して、英語で考え、表現する実践力を養います。外国の大学や国内の文系大学で特に英語を重視する大学に将来の進路を切り開いていくことができます。 |
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目標とする進路先・・・私立大学文系学部、外国大学留学等 |
| まず第一に考えられるのは語学力を生かすため語学・国際関係等の学部や学科への進学です。また、近年のグローバル化の進展に伴い政治・経済の分野でも語学 力は必須条件となってきました。従って、数多くの私立大学の政治・経済系、人文 系の学部・学科で語学教育を重視するようになりました。これらの大学の受験科目 は、英語、国語、地歴(世界史・日本史)の3科目が主流です。IECでは、それら の科目の実力養成に重点を置き、社会からも高い評価を受けている大学への進学を めざします。1年次には、隔週の土曜日にも授業があります。 |
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Progressive |
Progressive というのは、前進的に向上していくという意味です。
英和には多種多様な能力を秘めた生徒達が多くいます。その自己の能力を発見し、より一層伸ばしてあこがれの進路実現を目指します。1年次には基礎学力をしっかり身につけ、2、3年次には用意された多くの科目からそれぞれの進路希望に従って選択して力をつけていきます。 |
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目標とする進路先・・・私立芸術系・文系・社会学系・総合系、 公立文系短大等 |
芸術系の大学・学部の入学試験には実技試験が課せられます。その代わり学科試験の科目はほとんどが2科目、多くて3科目となります。従って、学科と実技とのバランスをうまく取って実力をつけることが必要となります。PSCでは2年次から実技の時間をしっかり確保できるようにしてあります。この時間を生かして音楽や美術の芸術系大学への進学をめざします。
また、人文・語学・国際・法学・商・経済・福祉・児童等の文系の学部学科では有力な私立大学が数多く存在します。都留文科大学や山梨県立大学等公立大学の多くの文系学部も、私立文系大学と同様に英語、国語、地歴(世界史・日本史)の3科目受験です。また、自己推薦、AO入試の制度等は、小論文と面接で合否判定がされますが、その分様々な面での能力が問われます。PSCで選択できる多様な科目は幅広い知識や技能を高めるのに役立ちます。 |
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女子校というと、理系に弱いというイメージがあるようです。しかし、80歳を越え尚現役で薬剤師として活躍する卒業生がいることに象徴されるように、山梨英和高校は、これまでも医師、薬剤師、看護師等医療分野で活躍する卒業生を数多く送り出してきました。さらに近年は、環境問題に興味を持って農学や化学に進学したり、住居や生活科学、工学・理系を目指す生徒も増加しています。INCは自然科学の分野に強い関心を持ち、将来もその分野で活躍していこうとする生徒のクラスです。
また、国公立の文系学部の多くがセンター試験で現在6教科7科目を課しています。文系志望の生徒のなかには、理数科目に苦手意識を持つひとも少なくありません。この状況を乗り越えさせるためにもこのクラスを設置し、初志を貫く生徒を育てます。
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目標とする進路先・・・国立大学理系学部、国立大学文系学部、私立大学理系学部 |
多くの国立大学ではセンター試験(1次試験)では、5または6教科7科目が必須となり、2次試験ではより高度な内容の試験が2〜3教科課されることが多いです。従って、国立大学に進学するためには多くの科目をバランス良く学習し、実力をつける必要があります。
また、理系の私立大学の受験科目は多くが英語、数学、理科(物理・化学・生物から1科目)の3科目です。数学・理科の内容をしっかり理解し実力をつけるためには多くの時間と努力を要します。INCでは、数学、理科の学習に、より多くの時間を取って、徹底した演習により受験に耐える実力を養成します。さらに、英語はIEC、PSCと同様の時間を割いて充分な力をつけます。国語、社会も必要に応じて効率よく学習できるようカリキュラムを組んでいます。そのために、学習は多少ハードになり、2年次までは隔週土曜日に授業が実施されます。 |
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